この世は魂の修行の場

この世は魂の修行の場

この世は魂の修行の場

この世に生まれてきた理由は何かということを考えたことありますか?

私は少し、かわった子どもでした。

子どものころからそのことを考えていました。

そのことを考えると寝れなくなってしまうような変な子でした。

大人になってもまだ考えています。

一つにはこの世に生まれてきたのは魂の修行の為という考え方があります。

進学失敗、離婚、交通事故、事業失敗、降格、妻の大病。

私に降りかかったこれらの苦悩は私の魂の修行だったのだと思います。

欲張りな私の魂は限りあるこの世でたくさんの苦悩の経験を選んだと思います。

これらの苦悩にはたくさんの学びがありました。

私の修行には一貫したテーマを感じます。

それは「弱い心を強くする」というテーマです。

これらを乗り越えるには心の強さが必要です。

これらの苦悩を乗り越えることで私の心は自然と強くなりました。

強くなろうと思わなくても、苦悩を乗り越える為に勝手に強くなるんです。

生きている限り苦難は必ず乗り越えることができることがわかりました。

乗り越えられないときは死ぬ時です。

死ぬ時はこの世の修行が終わりです。

魂の故郷に帰ることを許されるのである意味では喜ばしいことです。

この世の大きな苦悩は生まれる前に自分で決めてきたと言います。

自ら課した苦悩は乗り越えないと意味がありませんよね。

でも、欲張って、ちょっと多すぎたかなあと思いますね。

自らの魂に大きな負荷をかける為にこの世にきました。

あの世では魂に負荷をかけることができないようです。

魂の大きな負荷の為にこの世の苦悩があります。

その苦悩を乗り越える経験が魂をより輝かすことになります。

これらのスピリチュアルな考え方は私の中でしっくり来ています。

いろいろな疑問がこの考え方で解決することができます。

フィットシャトル

妻へのNGワード

妻とはよく喧嘩します。

他の人となら喧嘩しないだろうなと思う事で喧嘩します。

何気ない一言で喧嘩が始まったりします。

これはきっと、互いに遠慮がないからなんでしょうね。

遠慮がないのでついついNGワードを言ってしまいます。

親しき仲にも礼儀あり、です。

夫婦のNGワードについて調べてみました。

たくさんのNGワード集の中で私がついつい言ってしまう言葉です。

妻「今日、今日、子どもの学校でね……」

夫「今、新聞読んでるから」

この手の事は何気なく、ついつい言ってしまいます。

やはり、妻はちょっと不機嫌になり、「話を聞いてくれない。」と言いますね。

この時の正解がこちらです。

妻「今、ちょっと話を聞いてもらってもいい? 今日、子どもの学校でね……」

夫「ごめん、今、新聞読んでるから10分待ってもらってもいいかな。ちゃんと話を聞きたいから」

すばらしいですよね。

特に「ちゃんと話を聞きたいから」という言葉が素晴らしいです。

この言葉にはは妻に対する思いやりを感じますね。

このような会話もよくあります。

妻「明日、あなたのお誕生日だから何かつくらなきゃね」

夫「別に何でもいいよ。作るの面倒だろ」

照れもあるのですが、ついついこんなふうに答えてしまいます。

夫「覚えててくれたの? うれしいなぁ、ありがとう。何でもいいよ。君の作るものは何でもうまいから」

照れずに妻のやさしさの為にこのように答えないといけませんね。

ほんのちょっと感謝の言葉や謝罪の言葉を添えることが妻へのおもいやりですよね。

お願い事は相手への要望や強制でなく、自分の希望として述べてみることも大事ですね。

言葉一つで気持ちをうまく表現し、相手の気持ちを変えることができますよね。

今日から、やわらかい言葉で自分の気持ちを丁寧に伝えてみたいと思います。