話す時の視線

話す時の視線

話す時の視線

対面で話をする時、一般的なビジネスマナーの本に書いてあることです。

それは「相手の目を見て話すのが良い」と言う事です。

これは私もいろいろなところで聞いてきました。

ですから、私は話す時も聞く時も相手の目を見てきました。

しかし、目力の強い人が凝視続けると問題です。

あまり凝視し続けると攻撃的な印象を与えてしまいます。

かえって不快に受け取られることもあります。

ちょっと怖い感じになってしまいますよね。

私の知り合いはとても目力が強く、普通の話もどうしても攻撃的になってしまいます。

ですから、ただ単に相手の目を見ればいいのではないらしいです。

不快感を与えない会話中の視線とはどういうものなのか調べてみました。

「自分が話している時は適度に視線を外す。」

「相手の話を聞いている時はじっと目を見る。」

という事らしいです。

いったいなぜなのでしょうか?

会話というのは話し手が支配してコントロールしています。

聞き手はそれに従う“主従の関係”で成り立っています。

ですから、支配者である話し手が聞き手を凝視した場合。

それは不要な威圧感を与えてしまいます。

聞き手が話し手から視線をそらした場合。

それは話を聞いていない証で話し手のプライドを傷つけてしまいます。

また、聞き手を凝視して話すのは不自然な心理状態でもあるらしいのです。

嘘を見破られたくない時や、話を大げさに誇張して話す時などです。

自分の話の内容を信じてくれているか不安になるため、つい聞き手を見据えてしまいます。

動揺を見透かされまいと、かえって不自然な状態をつくってしまうらしいです。

人間の目には言葉でなく感情的なメッセージを読みとる能力が備わっています。

不快感を与えることのないよう、視線の向きには十分気をつけていきたいです。

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夫婦・家族の絆

私達は子どものいない夫婦です。

二人暮らしで20年近く暮らしています。

子どもやペットがいないので、妻とは真正面に向かい合うことになります。

子どもやペットを間に入れて、ごまかすこともできません。

私にとって妻は私の一番の理解者だと思っています。

妻にとってはどうでしょうかね。

気になるところですね。

そんな時、家族や夫婦の大切さに関するある意識調査が目に入りました。

素敵な結果が書いてありました。

既婚者のほとんどが、「自分にとっていちばんの理解者は、夫(妻)である」と思っているという結果です。

「困った時にいちばん頼れるのは自分の配偶者である」という人は94パーセントもいます。

「夫(妻)になら悩みを相談できる」という人は90パーセントです。

夫婦間の絆の強さが明らかになりました。

困った時の相談相手として、家族よりも友人が多いと思っていました。

また、既婚者のなかには、今回の結果に異論がある方もいるかもしれません。

でも、最近明らかに変わってきているかもしれません。

この調査結果と同じような夫婦や家族の絆が強くなったという事。

このような話をあの大震災以来たくさん聞くからです。

そして、最近、婚活活動が活発になってきているようです。

夫婦になって、家族を持っていきたい人が増えてきているのでしょうね。

子どものいない夫婦の私たちは、逆に夫婦の絆を強く意識しているかもしれません。

夫婦、家族という単位で絆を強くしていくことはとても大切なことですよね。

このことをあの不幸な不慮の天災が教えてくれたのかもしれません。

あの大震災で私たちの変わりに犠牲になっていただいた多くの方々。

その方々の為にも夫婦、家族の絆を強くしていきたいですね。